コルグ B1の購入/サスティンペダルの流用にちょっと難儀 その2

コラム

極性反転回路を作りましょう。
すでに先人たちが作ってくれておりますので、それらを使わせていただきます。
大変感謝です。回路図はこんな感じです。

パーツは以下の通り

・2SA1015 x 1
・2SC1815 x 1
・1MΩの抵抗 x 1
・ブレッドボード用のジャンパピン
・ユニバーサル基板
・余ってたオーディオコード
・6.35mmジャック2個とプラグ1個
・他、配線材料

どれもこれも家に転がってたものです。

製作準備

まずはジャンパピンとケーブルを繋げます。
ケーブルの皮をむいてジャンパピンと半田付けします。はい、付きました。
ジャンパピンをB1のコネクタに差し込みます。
オーディオコードを短絡させて、サスティンが伸びるか確認しok。

製作開始

では回路を作りましょう。
小さい回路ですので、ささっとハンダ付けしていきます。
抵抗は1MΩが無く、680kと320kを直列でつなぎました。
基板へのハンダ付けは完了したので、試してみましょう。

機能確認

あれ?サスティンペダルを踏んでも踏まなくても効果がありません。
どっか間違ったかな?と確認するとコネクタからのプラスマイナスが逆でした。
正しい配線に直すとおお!踏むとサスティンが伸び、踏まないとサスティンが切れます。
成功ですね。KORG B1でヤマハのサスティンペダルが使えるようなりました。
楽しくなってしばらく弾いてました。いえ、音を出してました。

ケースに収めて完成

動作確認も出来たので、ケースに収めましょう。
家に転がってたちっちゃいプラケースがあったので、これに入れます。
エフェクター自作してた時に購入したモノラルのジャックを2つ用意し、回路にハンダ付けします。
片方がペダルから、もう片方がピアノのコネクタからです。はい、収まりました。


ピアノからの配線も6.35mmプラグに繋いで完成!

まとめ

単純にプラスとマイナスと逆にすればokと思ってましたが、話はそんな単純ではなかったですね。
でも回路自体は簡単でしたし、パーツも少なく手持ちのもので出来たので御の字でしょう。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました