Fujigenのフレット交換完了/やっぱりプロの仕事は違いますね

ギターネックまわりの調整

2019年辺りに中古で購入したFujigenのEXPERT OS。
購入時からもフレットは結構減ってて、なんか弾き辛いなぁと思ってました。
その内、別なギターをメインで使うようになって、すっかりお蔵入りしてしまってました。
ですがこのままだともったいないし、使えるようにしよう!と一念発起してフレット交換を依頼しました。

交換前

写真の通り、弦の当たる部分に減りがあり波々になってます。
こうやって見ますと結構使い込んでますね。

プロに依頼

ギターいじりが好きな私ですが、フレット交換は出来ません。
というより、EXPERT OSのフレットを自分でなぞ思いません。酷い事になる事が目に見えてます。
ですので、こればっかりはプロにお任せです。

で、どこにお願いしたかというと、立川の某楽器店です。(お店の許可もらい忘れたので一応ぼやかします)
ディバイザーに強いお店ですね。
お店に持って行き、Fujigen特有のサークルフレッティングが出来るかどうかや、フレットサイズ、金額等相談。
サークルフレッティングの交換は問題無し。
フレットは国産のものを使用し、サイズは現状と同じサイズ。
指板はさらさらのサテン仕様に。
金額はナット交換も込みで60,000円(税抜き)。
納期は2週間との事でした。

交換完了

お店に預けて1週間、交換出来ましたの連絡が来ました。
意外にも早かったですね。
おお!交換後のフレットはキラキラしてますね。
指板もきれいになってさらさらです。
フレットエッジもきれい丸めてあり、引っかかる事はありません。

家に持ち帰り、試奏です。しっかりすり合わせもしてあって、音の詰まりは皆無。
うん、流石にプロの仕事です。
弦高が好みより多少低かったので、弦を交換した際にその調整をして完成です。

まとめ

上が交換前で、下が交換後です。

交換費用が60,000円は高いか安いかと言えば、個人的には安いと思いました。
まぁメイプルの指板なのでその分高くなったので、ローズならもっと安いです。
この出来栄えはプロで無いと出来ません。素晴らしいです。

基本的にギターのメンテナンスは自分で行いますが、このような楽器そのものの機能を失う可能性のある作業は絶対にプロに任せた方が良いと思います。
もちろん私も自分でフレット交換をしたいなぁとは思いますが、メインで使うようなギターや高価なギターではやりませんし、やれません。失敗すると楽器として成り立たなくなりますし。
お金は掛かりますが、技術と安心を買うつもりでプロに依頼が吉ですね、
もっと早く交換すれば良かったです。

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