新人当時のヴァン・ヘイレン/もうすでにバンドの音、確立してます。

バンド

驚きました。
Youtubeでヴァン・ヘイレンの1978年のライブを見たのですが、もう新人とは思えない完成度でした。

Van Halen 09/22/1978 Selland Arena

ヴァン・ヘイレンのライブ映像の初体験は86年の「Live without a net」。
サミー・ヘイガーが入ってからのものです。
当時はネットも無くてもちろんYoutubeもありませんからVHSのビデオテープを本当に良く見ました。
その後は「Right here right now」も見ましたが、ライブっぽくない整理整頓されてた映像、音で熱さか足らないイメージでしたね。

また、友達が持ってた83年のUSフェスティバル?か何かのブート音源も聞きましたが、荒い演奏でがっかりだった記憶があります。
時は流れ、Youtubeでレアな映像を見られるようになってもデイブ時代のステージ映像は荒いものばかりだったんです。


しかーし!このライブ映像は素晴らしい!1stリリース直後らしくエディのプレイもアルバムのプレイにかなり忠実です。
時々曲の途中で次の曲に飛んだり、ヘンテコは映像効果があったりしましがご愛嬌。
シンクロ付き白黒フランケンの音もいい音です。ステージングも軽やかでカッコいい!

こういうライブ映像見るとライブやりたくなりますね!必見!

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