白黒フランケンへの道 その16/スタジオでの試奏

ギター

先日完成した我が白黒フランケン、コイツをKEMUSHIのリハに持って行きました。
果たしてバンドでの使用に耐えられるのか、お試しです。

普通にセッティング

ギター以外はいつものセッティングです。
スタジオ据え置きのJC-120と愛用のFender Mustang Floorです。
いつもと変わらずな機材です。

音出し

チューニングして爆音で鳴らしてみました。
おお、意外にまともな音がします。イヤなノイズもありません。
ピックアップはダンカンJBなので、いつもの3シングルのままですと歪みが強いですね。
クランチにするにはボリュームを2~3くらいにまで下げないとなりません。
フルテンでもピーピーとハウったりしませんし、使いやすいです。

アーム使用時

通常のシンクロトレモロ+ロック無しペグな組み合わせなので、多少チューニングの狂いがあるかな?と思ってました。
ですが、アーム使っても思いのほか狂いません。以外にも優秀です。

まとめ

ルックスだけはイッチョ前のギターですが、音もそれなりに使えるのが分かりました。
しかしメインではちょっと無理ですね。ていうか、このギターをメインで使ってではVan Halenの曲しか出来ないです。
ライブのアンコールとかで使うのが一番いい形でしょうね。

ライブでサブギターとして置いておくのもいいかもです。
でも、お客さんは気になってしょうがないでしょうね。

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