トラ目ネックのネックジョイント面調整/密着しないネックなんて…

ギター

ペグの取り付けを進めてたトラ目ネックですが、その前にメインギターのボディとの取り付けがちゃんと付くか確認しようと思いました。
メインギターのペグを外してそれを取り付けてから、上手く付かないと悲しいですからね。
問題無ければネックのジョイント穴も開けてしまおうとの魂胆です。

という事でメインギターのネックを外しにかかります。
弦は張ったまま作業します。
まず、トレモロに軍手を挟み、弦を緩めます。
緩めた弦がバラバラしないようにネックにカポをします。
十分緩んだのを確認し、慎重にネックを外します。
ハイ、外れました。

トラ目ネックをネックポケットに載せてみます。
お、ちょっと隙間が空きますね。0.5mm位でしょうか。
元のネックはピチピチのジャストフィットだったのですが、ちょっと残念ですね。

隙間もそうですが、ここでちょっと違和感が。
ネックのジョイント面がなんかポケットの底にしっかり当たってない様子です。
1弦6弦側の両脇が多少隙間が空いてしまうのです。

むむ、と思い手持ちのスマホの画面をネックのジョイント面に当ててみますと、しっかり両脇に隙間が見えます。
写真のように当たるところは真ん中の一部分です。(!)
いやー、これは盲点でしたね。ジョイント面など真っ平とばかり思ってました。

メインギターは元のネックを付け戻し、トラ目ネックのジョイント面を調整します。
うーん、これは初めての作業です。
上手く行くのか心配ですが、やらないと先に全く進まないので意を決して作業しましょう。

作業用のテーブルに240番のサンドペーパーを貼り付けました。
それにジョイント面を押し付けながら平らにしていきます。
ネックの握る部分には傷を付けないように気を付けて作業を進めます。
はやり、真ん中が先に削れていきました。

多少ビビりながらの作業なので、ひとまずこのくらいまででストップです。
非常に大切な部分なので後日、焦らず慎重に作業ですね。
かなりイレギュラーな作業と思われます。手慣れてない方は避けた方がいいですね。きっと。

なかなか思うように進んでくれません…。

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